2013年2月1日金曜日

住友倉庫、上海に大型倉庫 保管能力3割増

住友倉庫は2014年夏までに中国で貨物の保管能力を約3割増やす。月内に日系企業の電子部品などを保管する倉庫を稼働させるほか、生活雑貨を扱う大規模施設も立ち上げる。投資額は約25億円で、立地はいずれも上海市内。反日デモや欧州の債務危機の影響で中国の荷動きは鈍っているが、中長期的には内陸部の経済成長などで需要が増大すると判断した。

電子部品などの倉庫は空調や防じん塗装を整え、精密機器を扱いやすくする…

リソース:日本経済新聞

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