2013年1月7日月曜日

人民元建て決済、北京市も優遇策

【上海=土居倫之】中国で人民元建て貿易決済の手続きを簡素化する動きが広がっている。国際化に向けた優遇策で、2012年夏に始まった上海市に続いて、中国人民銀行(中央銀行)が31日、北京市内にある銀行に認可を与えた。日本企業が多い遼寧省でも近く始まる見通しだ。手続き簡素化により、足踏み感が出ている人民元の国際化を後押しする狙いがある。

リソース:日本経済新聞

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