2013年1月18日金曜日

東芝、中国内陸部でパソコン生産委託 製造コスト削減

東芝は中国内陸部の重慶市でノート型パソコンとタブレット(多機能携帯端末)の量産を始めた。上海市などの沿海部から人件費や税金などが安い内陸部に製造を移管し、コスト競争力を高めるのが狙い。すでに米アップルや米ヒューレット・パッカード(HP)などが内陸部に主力生産拠点を移しており、東芝も追随する。

重慶での生産は自社で行わず、EMS(電子製品の製造受託サービス)を活用する。地元政府によると、台湾の広達電脳(クァンタ)が担当する。広達は上海工場が主力だったが、2011年に重慶工場を稼働。まずHPと台湾・宏碁(エイサー)向けの生産を移管し、このほど東芝と台湾・・・

リソース:日本経済新聞

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