2013年1月23日水曜日

丸紅北京法人、人民元建て決済へ 規制緩和で切り替え

丸紅の北京現地法人は東京本社や中国国外の取引先との決済を、米ドルや日本円建てから中国・人民元建てに段階的に切り替える。為替変動リスクを回避すると同時に、将来の人民元国際化に備えノウハウを蓄積する。

週内にまず同社香港現地法人から、みずほコーポレート銀行を通じて人民元建てで送金を受ける。決済額は約12万4000元(約180万円)。中国人民銀行(中央銀行)は2012年末、北京市内の企業を対象に、人民元建て決済に必要な事務手続きを大幅に簡素化する規制緩和を行った。丸紅は今回この制度を利用する。・・・

リソース:日本経済新聞

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