2013年1月18日金曜日

工作機械受注額、今年横ばい見通し 中国緩やかに回復

日本工作機械工業会(東京・港)は9日、2013年の工作機械受注額を12年と同水準とする見通しを発表した。12年は後半にかけて受注が停滞したが、13年は中国市場が緩やかに回復するほか、エネルギー向けなど新分野の需要も増すとみている。

同日、東京都内で開いた「新年賀詞交歓会」で横山元彦会長は「少なくとも12年(見通し)と同水準の12千億円は上回りたい」と述べた。エネルギー開発向けや航空機向けなど新規分野での受注取り込みにも期待を示し、「さらに上乗せして13千億円規模をめざしたい」(横山会長)と述べた。

リソース:日本経済新聞

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