2013年1月23日水曜日

中国進出ブーム、3度の波

日本企業の中国進出には大きな波があった。最初は1980年代半ばの対外開放政策による進出増加で、繊維など軽工業分野が多かった。

次は90年代前半。電機メーカーなど製造業の進出が相次いだが、90年代後半のアジア金融危機後に減った。3度目は、2001年に中国が世界貿易機関(WTO)に加盟した後で、規制緩和と市場開放を背景に進出が再び急増した。

日本からの直接投資は金融と自動車の大型投資が相次いだ05年…

リソース:日本経済新聞

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