ラベル 中国輸入 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中国輸入 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年4月30日火曜日

西松屋、中国製比率7割に下げ 国内調達を拡大

西松屋チェーンはアジアからの商品仕入れを拡大する。これまでは主に中国から衣料品や雑貨を調達しているが、インドネシアとベトナム、バングラデシュからも調達し始めた。現在は同社製品の9割を中国製が占めているが、中国以外のアジア各国からの調達で3年以内に中国製の比率を7割台に引き下げる。

西松屋は子ど…

リソース:日本経済新聞

2013年3月7日木曜日

輸入差し止め過去最多 昨年1864件 87%が中国から 名古屋税関

名古屋税関は5日、2012年に同税関が輸入を差し止めた偽ブランド品など知的財産を侵害する物品が、前年より29・6%増え、過去最多の1864件に上ったと発表した。スマートフォン(高機能携帯電話)とそのケースなどの付属品の偽物が138件と前年に比べ2・3倍になった。中国からの輸入差し止めが87%を占めた。

発表によると、携帯電話のほか、前年は13件しかなかった電気製品が61件に、フィットネスDVDなどのCD・レコード類も前年の8件から20件に急増した。

中には、台湾から性的不能治療薬「バイアグラ」の偽物約1000点を輸入しようとした日本人らや、マレーシアからサンダル「クロックス」の偽物約2000点を密輸しようとした日本人らを、関税法違反の疑いで名古屋地検に告発した事例もあった。

輸入形態は、郵便物が1650件で9割を占め、一般貨物が214件と1割程度だった。名古屋税関は「インターネットでだまされて購入する人が増加しているのでは」と分析。偽ブランド品の輸出元については、「以前は韓国が多かったが、中国の一極化が強まっている」と指摘している。

同税関では6~15日、「知的財産侵害物品取締強化期間」として、水際での取り締まりを一層強化する。情報提供は同税関(0120・461・961)。

リソース:読売新聞

ヤマザキマザック、中国工場から工作機械を輸入

ヤマザキマザックは28日、中国で生産する工作機械を日本に初めて輸入して販売すると発表した。大連市内で3月に本格稼働する新工場を活用。現地の安い人件費と調達部品を生かし、日本での生産に比べて約10%安く販売する。同社は今回の新工場を含め欧米アジアで5カ所の工場があり、各地の受注変動などに応じた最適な生産体制を整えつつある。

大連市に設けた新工場から輸入する。同工場は中国では西北部の寧夏回族自治区銀川市に設立している工場に次いで2カ所目。対象は小型CNC(コンピューターによる数値制御)旋盤と小型マシニングセンター(MC)の計6機種。生産する全量を輸入し、4月から国内で販売する。

これらの製品は岐阜県美濃加茂市内にある工場で生産しているが、日本の顧客向けの生産は新工場にほとんどを移す。旋盤で1040万~1580万円、MCで1250万~1460万円の現状価格から10%程度安くする。当面は月計30台の販売を見込む。輸入販売にあたり品質の検査体制も整えた。世界で同一水準の社内検査を経て日本に出荷する。

同社は欧米アジアに構える海外工場を使って最適生産に取り組む。米韓自由貿易協定(FTA)の発効を受けて米国を韓国向けの供給拠点として活用するなど、柔軟な供給体制を敷いている。

森精機製作所は9月に天津市内に建設していた工場の操業を始め、現地向けに製品供給するほか、日本への部品供給も検討している。

リソース:日本経済新聞

2013年2月27日水曜日

生産の中国比率下げ加速 衣料や家電、アジアで分散

生産拠点を中国から他のアジア諸国に分散する企業が増えている。船井電機は2014年にフィリピンの新工場を稼働させるなどで11年度に9割だった家電の中国生産比率を5割以下にする。イトーヨーカ堂は衣料品の同比率を13年度に3割と11年度の8割から下げる。中国の労働コスト上昇を受け、商品の価格競争力を維持する狙い。日中関係の緊張もあり、中国の内需に対応した商品以外は生産を過度に中国へ依存することを避ける・・・

リソース:日本経済新聞

2012年12月24日月曜日

ヤオコー、中国産PBを投入 NBより1~2割安く

食品スーパーのヤオコーは中国産のプライベートブランド(PB=自主企画)商品を12月中に発売する。千切りタケノコなど21品目を順次扱い、価格は食品メーカーのナショナルブランド(NB)よりも1~2割安くする。スーパーが単独で中国の産地開発に乗り出すのは珍しいという。消費者の低価格志向に対応した品ぞろえを充実させる。

新たに投入するPB商品は青果や乾燥果物で、「有機タケノコホール」(200グラム)を128円で、落花生(320グラム)を298円で販売する。同社が安全性を確認し、より高品質の原材料を使用。青果では調理しやすい加工品を多くした。

ヤオコーのPBは現在約700品目。NBよりも品質を重視した高価格帯の商品をそろえてきたが、足元では低価格帯の品揃えを手厚くしている。調達地帯も東南アジアなどに広げる考え。

リソース:日本経済新聞

2012年11月19日月曜日

中国の卸売市場:義烏(イーウー)





浙江省に位置し、中国最大級の卸売市場で、
世界中で生産されている商品が集まっています。
世界中のバイヤーが1日約15万人訪れ、
取引額は一日で約1000億円にもなります。
仕入れ単価は日本の約60分の1です。
通常のルートでは、
中国の商社→日本の商社→日本の問屋→小売店
のようなルートであらゆる商品が入ってきます。
これを現地価格→小売店というルートとなりますと、
仕入れ価格をかなり安くする事になり、
低価格販売による回転率アップ、
利益率向上にも繋がります。

義鳥市内には、
市場総面積80m2の卸売場ブースは
34千の義烏中国小商品城から
家具市場、化粧品市場、家電市場、
中国小商品城賓王市場の他に
新しく建設された福田市場(中国義烏国際商貿城)は
市場面積160m2という巨大さで
設備も整った最新の市場となっています。
市場には日用品(良く100円均一であるような物)、
アクセサリー、家電、家具、化粧雑貨、アウトドアー用品、
玩具、スーツケース、バッグ、靴、インテリア雑貨、
布団寝具、陶器工芸品、包装紙、梱包材、事務用品等、
普通に販売されている商品はほとんど揃っています。
輸入の際ロットが問題になりますが、
小ロットでも注文できる所も多い為、
幅広い商品をチョイス出来ます。

具体的に参考の現地価格
ヘアーアクセサリー  約10円~80円
小物バッグ     約340円
財布        約20円
ショルダーバッグ  約750円
ニット帽子     約50円
作業用ベルト    約60円
キーホルダー    約48円
ハンカチ12枚入り 約100円
7球LEDライト   約50円
パンティ     約30円
Tバッグ等     約15円
掛け時計     約240円
掛け毛布     約290円
デニム      約80円
クロックスサンダル約80円
ソックス      約15円
90cmトレーラーラジコン   約1800円
ヘアピン12個入り 約60円
ビジネスケースバッグ約300円
旅行用キャリーケース約540~2000円
リュックサック   約100円~210円
腕時計       約300円
子供用シューズ   約140円


商品数は約50万アイテム以上あります。